- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 10,559,575 | 22,059,380 | 34,535,141 | 46,404,682 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 2,144,469 | 4,311,518 | 6,979,945 | 9,188,821 |
2016/06/20 13:06- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの事業は、報告セグメントの集約基準に沿い、「各種天然調味料の製造、販売事業」に集約されます。従いまして、天然調味料事業として、単一セグメントとして報告しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
天然調味料事業として、単一セグメントとして報告しているため、記載を省略しております。
2016/06/20 13:06- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
アリアケファーム㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社アリアケファーム㈱は小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響をおよぼしていないためであります。2016/06/20 13:06 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ベンダーサービス㈱ | 6,021,957 | 天然調味料事業 |
2016/06/20 13:06- #5 事業等のリスク
(2) 市場環境について
当社グループの売上高のかなりの部分は、顧客への原料として供給されていますが、その顧客は激しく変動する消費者の嗜好に対応して、厳しい競争に晒されています。
当社グループは、こうした市場環境にあって、継続して「安全、安心」で「美味しく、健康に良く、使い易い」製品を提供できると考えております。
2016/06/20 13:06- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
| 日本 | 北米 | 欧州 | アジア | 合計 |
| 34,827,744 | 4,408,064 | 2,865,941 | 4,302,932 | 46,404,682 |
2016/06/20 13:06 - #7 対処すべき課題(連結)
これらの利点によって、高品質な製品を安価で生産する仕組みが出来上がっております。
当社グループは今世紀初頭より、全世界で200億円にのぼる設備投資を実施しましたが、その成果が着実に現実化しております。即ち、平成23年3月期から平成28年3月期の5年間で、連結売上高は27,051百万円から46,404百万円へ19,353百万円(71.5%)増加、この間、連結営業利益は3,783百万円から8,836百万円へと5,053百万円(133.6%)増加しました。これは当社グループ製品の品質の高さが全世界で認識され、その評価が更に広まっていることを表しております。
次期もまた当社グループの独自技術と最新設備を最大限に活用し、上記の特色を生かして安定的な収益を確保すべく、全力を尽くします。
2016/06/20 13:06- #8 業績等の概要
その結果、当連結会計年度の経営成績は以下のとおりとなりました。
当社(アリアケジャパン㈱)の売上高は、顧客第一の姿勢を貫いて拡販に努めた結果、前期比10.2%増(3,182百万円増)の34,479百万円となりました。
次に連結子会社の売上高に関しましては、海外子会社の売上増により、前期比24.0%増加しました。
2016/06/20 13:06- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社グループは世界最大規模の天然調味料メーカーとしての強みを発揮して拡販に邁進し、既存事業の維持拡充と新規事業の展開に注力するとともに、「食の安全」「健康」「おいしさ」を追求してきました。
この結果、当連結会計年度の連結売上高は46,404百万円(前期比5,488百万円増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は5,939百万円となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
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