- #1 対処すべき課題(連結)
これらの利点によって、高品質な製品を安価で生産する仕組みが出来上がっております。
当社グループは今世紀初頭より、全世界で200億円にのぼる設備投資を実施しましたが、その成果が着実に現実化しております。即ち、平成23年3月期から平成28年3月期の5年間で、連結売上高は27,051百万円から46,404百万円へ19,353百万円(71.5%)増加、この間、連結営業利益は3,783百万円から8,836百万円へと5,053百万円(133.6%)増加しました。これは当社グループ製品の品質の高さが全世界で認識され、その評価が更に広まっていることを表しております。
次期もまた当社グループの独自技術と最新設備を最大限に活用し、上記の特色を生かして安定的な収益を確保すべく、全力を尽くします。
2016/06/20 13:06- #2 業績等の概要
この結果、当連結会計年度の売上高は、46,404百万円(前期比5,488百万円増)となり、前期比13.4%の増加となりました。
当社の営業利益は、売上高増加に伴う営業利益の増加が大きく貢献し、円安に伴う為替の要因による原材料費の増加、及び製造原価の固定費増加(前期比約352百万円増加)などの費用増加を吸収し、前期比で1,112百万円増加(20.0%増加)の6,669百万円となりました。
連結営業利益は8,836百万円で、前期比で2,584百万円の増加(41.3%増加)となりました。
2016/06/20 13:06- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、利益面でも設備投資に伴う減価償却の増加を吸収して順調に伸びており、平成28年3月期の当社の当期純利益は4,798百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は5,939百万円と、いずれも過去最高益を計上致しました。
当社グループは今後も独自の技術力と提案営業力を駆使して拡販に努め、平成29年3月期の連結売上高として500億円を計画しております。平成29年3月期の連結営業利益は96億円を見込んでおります。
(5) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
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