- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 12,315,704 | 25,789,357 | 40,897,726 | 54,348,006 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 2,822,862 | 5,644,367 | 9,095,715 | 11,743,765 |
2018/06/25 11:45- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの事業は、報告セグメントの集約基準に沿い、「各種天然調味料の製造、販売事業」に集約されます。従いまして、天然調味料事業として、単一セグメントとして報告しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
天然調味料事業として、単一セグメントとして報告しているため、記載を省略しております。
2018/06/25 11:45- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
アリアケファーム㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社アリアケファーム㈱は小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響をおよぼしていないためであります。2018/06/25 11:45 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ベンダーサービス㈱ | 6,307,445 | 天然調味料事業 |
2018/06/25 11:45- #5 事業等のリスク
(2) 市場環境について
当社グループの売上高のかなりの部分は、顧客への原料として供給されていますが、その顧客は激しく変動する消費者の嗜好に対応して、厳しい競争に晒されております。
当社グループは、こうした市場環境にあって、継続して「安全、安心」で「美味しく、健康に良く、使い易い」製品を提供できると考えております。
2018/06/25 11:45- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
| 日本 | 北米 | 欧州 | アジア | 合計 |
| 39,257,535 | 5,432,900 | 3,417,195 | 6,240,375 | 54,348,006 |
2018/06/25 11:45 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
これらの利点によって、高品質な製品を安価で生産する仕組みが出来上がっております。
当社グループは、世界的な天然調味料の需要拡大、および当社の国際市場浸透を図って、10年前から全世界で200億円を超える大型設備投資を実施してまいりました。これら国内外の設備投資の果実は着実に実現しております。平成30年3月期の当社の売上高は38,985百万円と、平成20年3月期(19,990百万円)から95.0%増加、連結売上高は54,348百万円と、平成20年3月期(22,961百万円)から136.7%増加しており、いずれも8年連続して過去最高売上高を更新しております。
また、利益面でも設備投資に伴う減価償却の増加を吸収して順調に伸びており、平成30年3月期の当社の当期純利益は5,926百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は8,099百万円と、いずれも過去最高益を計上いたしました。
2018/06/25 11:45- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
b.経営成績
当連結会計年度の経営成績は、売上高は54,348百万円(前期比5,544百万円増加)前期比11.4%の増加、営業利益は11,329百万円(前期比1,056百万円増加)10.3%増加、経常利益は11,570百万円(前期比990百万円増加)9.4%増加、親会社株主に帰属する当期純利益8,099百万円(前期比514百万円増加)6.8%増加となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2018/06/25 11:45- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) | 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 40,499千円 | 52,209千円 |
| 営業費用 | 2,930,189 | 2,918,138 |
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