2815 アリアケジャパン

2815
2026/05/29
時価
1738億円
PER 予
17.68倍
2010年以降
11.1-41.41倍
(2010-2026年)
PBR
1.27倍
2010年以降
0.96-4.55倍
(2010-2026年)
配当 予
5.66%
ROE 予
7.16%
ROA 予
6.32%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期中間連結会計期間第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)15,289,27831,515,02748,870,95465,400,887
税金等調整前中間(当期)(四半期)純利益(千円)2,912,3823,472,0318,907,27512,100,246
(注)当社は、第1四半期及び第3四半期について金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成しておりますが、当該四半期に係る財務情報に対する期中レビューは受けておりません。
2025/06/18 16:37
#2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
アリアケジャパン㈱は、経営理念である、「価値ある天然調味料を通して、健康で豊かな食文化の発展に寄与し、広く世界に貢献する」ことを基本理念とし、事業活動とサステナビリティの調和により、持続可能な社会の形成に貢献してまいりました。
当社の事業活動のベースとなる天然調味料事業は、畜産系の副産物である鶏がら・豚骨・牛骨などから高付加価値のガラスープ、エキス類を製造するというサステナブルなものです。今後、天然調味料及びその関連製品である既存カテゴリーを更に成長させるとともに大豆や野菜を原料とするプラントベースの新規カテゴリーの製品をあらたに加え、2030年度に海外子会社を含めた連結での売上高1,000億円を目指しています。その成長の過程を価値創造のプロセスとして、事業活動と連動し、気候変動対策の推進、持続可能な調達、資源の保全と有効利用、ダイバーシティーの推進、ガバナンスの強化などサステナビリティの課題に取組むことで社会的課題の解決に貢献し、持続可能な社会の実現を図ります。
当社は、昨年2024年8月に、アリアケジャパン サステナビリティ2023を作成し、当社のサステナビリティ経営について、広く対外的に開示を行いました。本年度は、最近制定の SSBJ開示基準(2025年3月)に基づき、サステナビリティ関連のリスク及び機会の分析とその開示、2030年度の排出削減目標の策定を行いました。今後も対外的開示の精度向上に務め、よりレベルの高いSSBJ開示基準準拠を目指して参ります。
2025/06/18 16:37
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの事業は、報告セグメントの集約基準に沿い、「各種天然調味料の製造、販売事業」に集約されます。従いまして、天然調味料事業として、単一セグメントとして報告しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
天然調味料事業として、単一セグメントとして報告しているため、記載を省略しております。
2025/06/18 16:37
#4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
アリアケファーム株式会社、Ariake U.S.A,Inc.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社アリアケファーム株式会社及びAriake U.S.A, Inc.は小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結計算書類に重要な影響を及ぼしていないためであります。
なお、Ariake U.S.A, Inc.は当連結会計年度に新規設立しております。2025/06/18 16:37
#5 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結新駅計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2025/06/18 16:37
#6 事業等のリスク
(2) 市場環境について
当社グループの売上高のかなりの部分は、顧客への原料として供給されていますが、その顧客は激しく変動する消費者の嗜好に対応して、厳しい競争に晒されております。
当社グループは、こうした市場環境にあって、継続して「安全、安心」で「美味しく、健康に良く、使い易い」製品を提供できると考えております。
2025/06/18 16:37
#7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
天然調味料事業
その他収益-
外部顧客への売上高59,981,459
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
2025/06/18 16:37
#8 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
(単位:千円)2025/06/18 16:37
#9 役員報酬(連結)
当社の取締役の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針の決定権限を有する者は、取締役会より委任された代表取締役社長 白川直樹であり、株主総会で決議された報酬総額の範囲内において担当職務、各期の業績、貢献度を総合的に勘案して決定する権限を有しております。監査等委員の報酬は株主総会で決議された報酬総額の範囲内において、業務分担の状況等を考慮して、監査等委員の協議により決定しております。
業績連動部分につきましては、対象期間の連結売上高、連結営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益を評価指標とし、それらの目標達成状況に応じて変動することにしております。
当社の役員報酬額の決定過程において、取締役会は個々の職責及び実績、会社業績、経済情勢などを踏まえ審議の上、決議しております。
2025/06/18 16:37
#10 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結新駅計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2025/06/18 16:37
#11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、世界的な天然調味料の需要拡大、および当社の国際市場浸透を図って、過去数年間全世界で200億円を超える大型設備投資を実施してまいりました。これら国内外の設備投資の果実は着実に実現しております。
2025年3月期の単体の売上高は47,520百万円と、2015年3月期(31,296百万円)から約52%増加、連結売上高は65,400百万円と、2015年3月期(40,915百万円)から約60%増加しております。
また、利益面では、2025年3月期の当社の当期純利益は6,380百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は8,206百万円となっております。
2025/06/18 16:37
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の経営成績は、売上高は65,400百万円(前期比5,419百万円増加)前期比9.0%の増加、営業利益は11,117百万円(前期比2,454百万円増加)前期比28.3%増加、経常利益は12,001百万円(前期比1,289百万円増加)前期比12.0%増加、親会社株主に帰属する当期純利益8,206百万円(前期比853百万円増加)前期比11.6%増加となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2025/06/18 16:37
#13 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2025/06/18 16:37
#14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社アリアケファーム株式会社及びAriake U.S.A, Inc.は小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結計算書類に重要な影響を及ぼしていないためであります。
なお、Ariake U.S.A, Inc.は当連結会計年度に新規設立しております。
2025/06/18 16:37
#15 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
営業取引による取引高
売上高52,920千円71,401千円
営業費用3,833,1643,439,833
2025/06/18 16:37
#16 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/06/18 16:37

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