- #1 業績等の概要
その結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は、価格転嫁による売上減少が大きく93億6千5百万円(前年同期比7.1%減)となりました。
利益面では、売上原価の増加を受け営業損失は2億7千2百万円(前年同期は2億6千2百万円の損失)、また、経常損失は2億5千万円(前年同期は2億3千2百万円の損失)となりました。特別利益では退職給付信託設定益を2億6千3百万円計上いたしましたが、特別損失では退職給付費用2億1百万円を計上したことなどから当期純損失は2億1千2百万円(前年同期は10億2千7百万円の損失)となりました。
食料品事業セグメントにおける主要製品の概況は次のとおりです。
2015/06/29 9:16- #2 配当政策(連結)
当社は、株主に対する利益還元を重要課題として位置づけており、経営基盤の強化を図りつつ、業績に裏付けられた成果の配分を安定的に行うことを基本方針としています。当社の剰余金の配当は中間配当及び期末配当の2回行うことができる旨を定款で定めており配当の決定機関は中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、経常利益、当期純利益では損失を計上することとなりましたが基本方針を勘案し、1株当たり3円の期末配当といたしました。
なお、第65期の剰余金の配当は以下のとおりであります。
2015/06/29 9:16- #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、各連結会計年度とも1株当たり当期純損失であり潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎
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