- 2911
- 2026/09/08
- 時価
- 42億円
- PER 予
- 27.18倍
- 2010年以降
- 赤字-49.46倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.49倍
- 2010年以降
- 0.24-0.77倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.56%
- ROE 予
- 1.8%
- ROA 予
- 1.45%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は45億5千6百万円(前年同四半期比4.8%増)となりました。食料品事業セグメントの内訳としては、凍豆腐では、当社グループ独自の新たな製法による減塩タイプの凍豆腐を積極的に拡販してまいりましたほか、当社食品研究所が長年研究を行い発表した論文などを基に、余分なコレステロールを排出する効果があるレジスタントタンパクを多く含む食品として普及活動を行い、凍豆腐市場の維持拡大に努めてまいりました。また、凍豆腐を粉末状に加工した粉豆腐がメディアに取り上げられたことや、前事業年度より継続してきました原材料価格高騰分の転嫁が定着し、販売量回復の兆しが出てきたことから売上高は20億2千4百万円(前年同四半期比17.0%増)と大きく増加いたしました。加工食品では、袋入りタイプ、カップ入りタイプともに新商品を継続的に発売してきたほか、主力となるカップ入りタイプの生産設備の増強を図るなどを実施して参りましたが、低価格競争が激しく販売数量は減少し、売上高は16億8百万円(前年同四半期比11.0%減)となりました。その他の食料品では、医療用食材などが堅調に推移しており、売上高は9億2百万円(前年同四半期比13.8%増)となりました。2015/11/13 15:10
利益面では、円安などによる製造原価の上昇や販売数量の減少による限界利益額の低下、製造設備の取得とそれに伴う減価償却費の計上などもありましたが、価格改定や生産体制の改善などの施策の効果が出てきており営業利益は、5百万円(前年同四半期は2億8千1百万円の損失)、本年8月18日に決定した製品自主回収の費用発生もあり経常損失は、0百万円(前年同四半期は2億6千7百万円の損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、2千万円(前年同四半期は4億8千9百万円の損失)と改善いたしました。
(2) 財政状態の分析