当第3四半期連結会計期間の総資産は、前連結会計年度に比べ3億7千5百万円増加し、96億3千1百万円(前連結会計年度比4.1%増)となりました。総資産の増加の主な要因は、現金及び預金の減少1億3百万円、無形固定資産の減少6千9百万円などがあったものの、最需要期を迎えた売上の増加による受取手形及び売掛金の増加3億8千万円や生産体制の見直しなどによる有形固定資産の増加2億円があったことなどによるものです。
当第3四半期連結会計期間の負債は、前連結会計年度に比べ2億1千5百万円増加し、32億1千2百万円(同7.2%増)となりました。負債の増加の主な要因は、未払金の減少1億7百万円や、退職給付に係る負債の減少7千万円などがあったものの、製造原価の改善を目的とした設備投資などによる長期借入金の増加2億3千7百万円や支払手形及び買掛金の増加6千6百万円があったことなどによるものです。
当第3四半期連結会計期間の純資産は前連結会計年度に比べ1億6千万円増加し、64億1千8百万円(同2.6%増)となりました。これは利益剰余金の増加2億1千3百万円があったことなどによるものです。
2017/02/10 9:18