営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 2億6397万
- 2016年12月31日 +4.52%
- 2億7590万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/02/10 9:18
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △971,857 四半期連結損益計算書の営業利益 263,978
3. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/02/10 9:18
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △1,041,732 四半期連結損益計算書の営業利益 275,900 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は66億7千6百万円(前年同四半期比8.6%減)となりました。食料品事業セグメントの内訳としては、凍豆腐では、市場の拡大を図るため、当社食品研究所にて凍豆腐の健康機能について研究を進め、平成28年10月には凍豆腐における「糖尿病予防効果」について論文発表を行いました。同年10月28日には当社も加入している業界団体主催で凍豆腐のフォーラムを開催いたしました。また、大学・公的機関などの協力を得て健康食講座や料理教室の実施など独自の普及活動にも注力してまいりました。しかしながら大きく伸長した前年同期の売上には及ばず、売上高は32億1千4百万円(同3.9%減)となりました。加工食品では、単品収益管理の徹底を図り、不採算アイテムの改廃など収益改善に努めてまいりました。並行して当社独自の特許製法によるアルコール無添加、化学調味料無添加の即席みそ汁シリーズや減塩タイプの即席みそ汁など健康指向の商品を発売しました。また、季節感もあり昨年好評であった袋入りタイプの粕汁のバリエーションアップとして「カップ生みそずい粕汁」を発売し、コンビニエンスストアを主体に拡販してまいりました。しかし、依然として低価格競争は激しく、売上高は20億1千7百万円(同20.2%減)となりました。その他の食料品では、医療用食材はユーザーへの直接訪問を基本とした営業活動や、ダイレクトメールでの新規開拓を積極的に行っており堅調に推移し、売上高は14億1千9百万円(同0.9%増)となりました。2017/02/10 9:18
利益面では、円安などによる原材料価格の上昇や、品質改善投資に伴う減価償却費の増加などもありましたが、生産体制の改善や合理化投資などの施策の効果が出てきており、営業利益は2億7千5百万円(同4.5%増)、経常利益は3億2百万円(同16.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億5千9百万円(同19.1%増)といずれも増加いたしました。
(2) 財政状態の分析