2911 旭松食品

2911
2026/05/22
時価
42億円
PER 予
27.75倍
2010年以降
赤字-49.46倍
(2010-2026年)
PBR
0.5倍
2010年以降
0.24-0.77倍
(2010-2026年)
配当 予
1.56%
ROE 予
1.79%
ROA 予
1.45%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、機能別組織体制を採り国内を中心とした食料品の販売活動を行っております。したがって、「食料品事業」の1つを報告セグメントとしております。なお、「食料品事業」は、凍豆腐、加工食品等の製造販売をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/29 10:29
#2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
三菱商事㈱4,708,645食料品事業
2017/06/29 10:29
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/29 10:29
#4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計9,462,2278,628,581
「その他」の区分の売上高38,28233,321
セグメント間取引消去△1,001△681
連結財務諸表の売上高9,499,5098,661,221
(単位:千円)
2017/06/29 10:29
#5 業績等の概要
食品業界におきましては、少子高齢化が進み量的な拡大が見込めない上に、輸入原材料等に多くを依存していることによる為替変動リスクに晒されており、更にフードディフェンスを含めた品質や安全に対する要求に応えるためのコストが増大しております。
このような状況の中、当社グループの当連結会計年度の売上高は、86億6千1百万円(前年同期比8.8%減)となりましたが、製品価値を訴求した販売活動を重点的に行い、売上原価の上昇を抑えるため、生産体制の改善や合理化投資を実施するなど、収益力の向上に努めてまいりました。
利益面では、売上高は減少したものの、生産体制や製品のリニューアル等による売上原価の改善などにより営業利益は2億2千万円(同8.5%増)となりました。経常利益は二酸化炭素削減に対する補助金収入等もあり2億5千4百万円(同26.8%増)、また、親会社株主に帰属する当期純利益は、加工食品事業の生産設備についての減損損失の計上を行ったものの繰延税金資産の増加もあり2億2千4百万円(同38.1%増)と大幅に改善いたしました。
2017/06/29 10:29
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループの目標とする経営指標としましては、本業の収益力を表わす営業利益の向上に重点を置いております。
企業の継続的発展成長には売上高の増加は不可欠であり、既存事業の維持拡大はもとより、新たな事業・販売チャネルにも注力していく必要があります。医療用食材は継続安定的に成長を続け、第3の柱として業績にも寄与してきており、今後は、高齢者マーケットなどをターゲットとした新規事業を検討してまいります。但し利益を伴わない売上増加には一定の歯止めをかけ収益力の向上に努めてまいります。そのため、単品の収益管理を徹底し原価低減を推進してまいります。また、品質面での向上は企業の成長には欠かせない要件であり、FSSC22000の更新を継続してまいります。なお、増大する品質コストを吸収するため、生産体制の継続的な見直しと合理化等の設備新設、更新などを行ってまいります。これらにより売上高営業利益率を向上させ、高収益体制への転換を図るべく活動してまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
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#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績
売上高
売上高につきましては、前連結会計年度に比べ8億3千8百万円減収の86億6千1百万円(前年同期比8.8%減)となりました。
2017/06/29 10:29
#8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは次のとおりであります。
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)
営業取引
売上高9,060千円8,335千円
仕入高506,359千円358,960千円
2017/06/29 10:29

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