- 2911
- 2026/09/08
- 時価
- 42億円
- PER 予
- 27.18倍
- 2010年以降
- 赤字-49.46倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.49倍
- 2010年以降
- 0.24-0.77倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.56%
- ROE 予
- 1.8%
- ROA 予
- 1.45%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 2億89万
- 2017年3月31日 +26.83%
- 2億5479万
個別
- 2016年3月31日
- 1億8249万
- 2017年3月31日 +14.87%
- 2億963万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の中、当社グループの当連結会計年度の売上高は、86億6千1百万円(前年同期比8.8%減)となりましたが、製品価値を訴求した販売活動を重点的に行い、売上原価の上昇を抑えるため、生産体制の改善や合理化投資を実施するなど、収益力の向上に努めてまいりました。2017/06/29 10:29
利益面では、売上高は減少したものの、生産体制や製品のリニューアル等による売上原価の改善などにより営業利益は2億2千万円(同8.5%増)となりました。経常利益は二酸化炭素削減に対する補助金収入等もあり2億5千4百万円(同26.8%増)、また、親会社株主に帰属する当期純利益は、加工食品事業の生産設備についての減損損失の計上を行ったものの繰延税金資産の増加もあり2億2千4百万円(同38.1%増)と大幅に改善いたしました。
食料品事業セグメントにおける主要製品の概況は次のとおりです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上により、営業利益は前連結会計年度に比べ1千7百万円増加し、2億2千万円を計上いたしました。2017/06/29 10:29
③ 経常利益
当期は前期に行った製品自主回収関連費用等の営業外費用の発生はなく、また、合理化投資に伴う補助金収入があったこともあり、経常利益は前連結会計年度に比べ5千3百万円改善し、2億5千4百万円を計上いたしました。