営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- -2082万
- 2019年6月30日
- 4323万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当社グループでは、HACCPを包括した食品安全の国際規格FSSC22000の認証取得及びバージョンの更新を継続的に実施しており、品質の維持・向上のために継続的かつ積極的な設備投資を行っております。2019/08/09 9:17
当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、主要事業である凍豆腐などの売上が、前連結会計年度に続き好調に推移したことから、売上高は20億6千8百万円(前年同期比7.4%増)となりました。利益面では、品質のさらなる向上や、増産投資等に伴う減価償却費や諸経費等の増加がありましたが、売上原価の上昇を抑えるための生産体制の継続的改善や製造技術の向上などに従来以上に注力してまいりました。これらの業績改善施策に加え、増収効果もあって、営業利益は4千3百万円(前年同四半期は2千万円の損失)、経常利益は5千6百万円(前年同四半期は8百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、3千2百万円(前年同四半期は1千7百万円の損失)と増加いたしました。部門別概況は、次のとおりであります。
[凍豆腐]