当第1四半期連結会計期間の資産合計は、前連結会計年度に比べ2億3千5百万円減少し、100億5千9百万円(前連結会計年度比2.3%減)となりました。資産の減少の主な要因は、現金及び預金の増加1億2千4百万円などがあったものの、受取手形及び売掛金の減少3億1千7百万円や、有形固定資産の減少2千2百万円、無形固定資産の減少1千7百万円があったことなどによるものです。
当第1四半期連結会計期間の負債合計は、前連結会計年度に比べ2億1百万円減少し、32億8百万円(同5.9%減)となりました。負債の減少の主な要因は、設備投資などによる設備関係支払手形の増加9千6百万円があったものの、長期借入金の減少1億1百万円や、短期借入金の減少3千4百万円、賞与引当金の減少9千9百万円などがあったことによるものです。
当第1四半期連結会計期間の純資産合計は、前連結会計年度に比べ3千4百万円減少し、68億5千万円(同0.5%減)となりました。これは投資有価証券の時価下落に伴うその他有価証券評価差額金の減少1千9百万円や、配当金の支払による、利益剰余金の減少2千2百万円があったことによるものです。
2019/08/09 9:17