当第3四半期連結会計期間の資産合計は、前連結会計年度に比べ2億8千9百万円増加し、105億8千4百万円(前連結会計年度比2.8%増)となりました。これは、現金及び預金が4億7千9百万円減少したものの、増産投資に伴う有形固定資産が2億5千2百万円増加したことや、年末の最需要期による受取手形及び売掛金が4億3千9百万円増加したことなどが主な要因です。
当第3四半期連結会計期間の負債合計は、前連結会計年度に比べ1億2千9百万円増加し、35億3千9百万円(同3.8%増)となりました。これは、未払金の3千3百万円減少や長期借入金の7千1百万円減少があったものの、支払手形及び買掛金が1億3千3百万円増加したことや、設備関係支払手形が2億3千8百万円増加したことなどが主な要因です。
当第3四半期連結会計期間の純資産合計は、前連結会計年度に比べ1億5千9百万円増加し、70億4千4百万円(同2.3%増)となりました。これは、譲渡制限付株式報酬制度実施に伴う払い出しと、経営環境の変化に対応した買付により自己株式が3千4百万円純増したものの、利益剰余金の増加1億9千3百万円や、投資有価証券の時価評価に伴うその他有価証券評価差額金の増加2千7百万円などによるものです。
2020/02/10 9:12