- #1 会計方針に関する事項(連結)
- デリバティブ
時価法2021/06/28 11:07 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 財政状態の状況
当連結会計年度の資産合計は、前連結会計年度に比べ3千1百万円増加し99億1千8百万円(前連結会計年度比0.3%増)となりました。これは、現金及び預金の減少3千7百万円や受取手形及び売掛金の減少1億1千7百万円があったものの、システム投資に伴う無形固定資産の増加8千5百万円や、投資有価証券の評価差額金などでの増加6千2百万円、品質投資などに伴う有形固定資産の増加1千9百万円があったことが主な要因です。 当連結会計年度の負債合計は、前連結会計年度に比べ3億3百万円減少し26億3百万円(同10.4%減)となりました。これは、支払手形及び買掛金の減少3千7百万円や未払金の減少3千万円、返済に伴う長期借入金の減少1億9千7百万円、昨年度発生した品質関連事故に関する品質関連損失引当金の減少1千4百万円が主な要因です。 当連結会計年度の純資産合計は、前連結会計年度に比べ3億3千4百万円増加し73億1千5百万円(同4.8%増)となりました。これは利益剰余金の増加1億7千8百万円や、投資有価証券の時価上昇によるその他有価証券評価差額金の増加1億2千2百万円などがあったことによるものです。
以上により自己資本比率は前連結会計年度に比べ3.1ポイント増加し73.3%となりました。
2021/06/28 11:07- #3 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資(無形固定資産を含む。)については、品質向上、生産設備の維持更新、生産体制変更に伴う合理化、情報化などを目的とした設備投資を継続的に実施しております。
当連結会計年度の設備投資の総額は、589百万円であります。食料品事業セグメントにおける、主要な設備投資について示すと、次のとおりであります。
2021/06/28 11:07- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
その他 :2年~20年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
ソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法、その他の無形固定資産については、定額法によっております。
2021/06/28 11:07- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(3) 無形固定資産(リース資産を除く)
ソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法、その他無形固定資産については、定額法によっております。
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