当社グループの資本の財源及び資金の流動性につきましては、以下のとおりであります。
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度に比べ1億8千3百万円減少し97億3千5百万円(前連結会計年度比1.8%減)となりました。これは、季節的な変動要因による売上高の減少などによる受取手形及び売掛金の減少1億4千5百万円、減価償却及び除却による有形固定資産の減少5千3百万円があったことなどが主な要因です。 当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度に比べ1億5千万円減少し24億5千2百万円(同5.8%減)となりました。これは、支払手形及び買掛金の増加6千6百万円があったものの、設備関係支払手形の減少4千9百万円や賞与引当金の減少4千2百万円、返済に伴う長期借入金の減少1億6百万円などがあったことが主な要因です。 当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度に比べ3千2百万円減少し72億8千2百万円(同0.4%減)となりました。これは、利益剰余金の減少3千8百万円があったことなどによるものです。 以上により自己資本比率は前連結会計年度に比べ1.0ポイント増加し74.3%となりました。
(2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2021/08/10 9:02