当社グループの資本の財源及び資金の流動性につきましては、以下のとおりであります。
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度に比べ1千1百万円増加し95億9千万円(前連結会計年度比0.1%増)となりました。これは、季節的な変動要因が大きな売上高の減少などによる受取手形及び売掛金の減少2億1千7百万円があったものの、支出の抑制などにより現金及び預金の増加2億7千5百万円などがあったことによるものです。 当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度に比べ5千8百万円増加し20億8千6百万円(同2.9%増)となりました。これは、返済に伴う長期借入金の減少7千9百万円や支払手形及び買掛金の減少4千1百万円があったものの、短期借入金の増加1億7千3百万円があったことが主な要因です。 当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度に比べ4千7百万円減少し75億4百万円(同0.6%減)となりました。これは、配当金支払などによる利益剰余金の減少1億3百万円があったことなどによるものです。
以上により自己資本比率は前連結会計年度に比べ0.7ポイント減少し77.6%となりました。
2022/08/05 15:20