② 財政状態の状況
当連結会計年度の資産合計は、前連結会計年度に比べ3億3千8百万円減少し95億7千9百万円(前連結会計年度比3.4%減)となりました。これは、受取手形及び売掛金の増加3千7百万円や棚卸資産の増加1億2千1百万円、投資有価証券の時価評価などでの増加1千7百万円があったものの、現金及び預金の減少2億8千1百万円や有形固定資産の減少2億1千9百万円があったことが主な要因です。 当連結会計年度の負債合計は、前連結会計年度に比べ5億7千5百万円減少し20億2千7百万円(同22.1%減)となりました。これは、支払手形及び買掛金の増加7千5百万円などがあったものの、返済に伴う長期借入金の減少3億8千6百万円や短期借入金の減少1億2千1百万円、未払金の減少7千4百万円などが主な要因です。 当連結会計年度の純資産合計は、前連結会計年度に比べ2億3千6百万円増加し75億5千1百万円(同3.2%増)となりました。これは利益剰余金の増加1億2千9百万円や為替換算調整勘定の増加6千1百万円などがあったことによるものです。
以上により自己資本比率は前連結会計年度に比べ5.0ポイント増加し78.3%となりました。
2022/12/26 10:18