当中間連結会計期間の資産合計は、前連結会計年度に比べて1億4千7百万円増加し100億8千7百万円(前連結会計年度比1.5%増)となりました。資産合計増加の主な要因は、受取手形及び売掛金の減少1億6千6百万円や時価評価による投資有価証券の減少6千2百万円などがあったものの、現金及び預金の増加3千8百万円、棚卸資産の増加3億4千9百万円などがあったことによるものです。
当中間連結会計期間の負債合計は、前連結会計年度に比べ1億8百万円増加し20億7千5百万円(同5.5%増)となりました。負債合計増加の主な要因は、未払法人税等の減少5千2百万円などがあったものの、支払手形及び買掛金の増加7千4百万円や借入実行に伴う長期借入金の増加1億3千7百万円と短期借入金の増加3千万円などがあったことによるものです。
当中間連結会計期間の純資産合計は、前連結会計年度に比べ3千8百万円増加し80億1千1百万円(同0.5%増)となりました。純資産合計増加の主な要因は、その他投資有価証券評価差額金の減少4千7百万円などがあったものの、為替換算調整勘定の増加7千3百万円などがあったことによるものです。
2024/11/11 9:18