営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 1895万
- 2025年9月30日 +41.06%
- 2674万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当社グループでは継続して品質向上に取り組むとともに商品の付加価値向上や、その広報に努めております。製造原価の上昇は避けて通ることができませんが、収益面への影響を抑えるため引き続き合理化、省力化、経費削減施策を実施しております。2025/11/10 9:14
当社グループの当中間連結会計期間の業績につきましては、前連結会計年度の価格改定の影響もあり販売数量の減少がみられ、売上高は、36億3千3百万円(前中間連結会計期間比2.6%減)となりました。利益面では、原材料や人件費の高騰などによる製造コスト等の上昇の影響はあるものの、引き続き合理化や諸経費の削減を図ってまいりました結果、営業利益は2千6百万円(同41.1%増)、経常利益は9千4百万円(同77.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は6千1百万円(同101.7%増)となりました。
部門別概況は、次のとおりであります。