2914 日本たばこ産業

2914
2026/09/07
時価
13兆4720億円
PER 予
18.57倍
2010年以降
8.02-45.79倍
(2010-2025年)
PBR
2.72倍
2010年以降
1-3.59倍
(2010-2025年)
配当 予
4.04%
ROE 予
14.66%
ROA 予
7.43%
資料
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日本たばこ産業(2914)の研究開発費 - 医薬の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2019年12月31日
332億
2020年12月31日 -24.1%
252億
2021年12月31日 +15.08%
290億
2022年12月31日 +2.76%
298億
2023年12月31日 +8.05%
322億
2024年12月31日 +5.28%
339億

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
(注)第3四半期より、「医薬事業」を非継続事業に分類しております。したがって、当年度の売上収益及び税引前中間(当期)利益金額は、継続事業の金額を表示しております。
② 重要な訴訟事件等
2026/03/23 16:00
#2 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
当事業年度における取締役会の具体的な検討内容は、主に以下のとおりです。
付議事項具体的な検討内容
決議事項経営計画、業績予想、医薬事業の譲渡に伴う撤退、現地子会社への増資、社外役員の独立性基準及びJTコーポレートガバナンス・ポリシーの改定等
報告事項事業実績、決算、寄付実績、サステナビリティ戦略に基づく実績、IR活動実績等
また、当社は、取締役会が備えるべきスキルの考え方を定め、各取締役及び監査役が有する知識・経験のうち、それらの発揮を特に期待する分野を一覧化したスキル・マトリックスを策定し、開示しております。
最新のスキル・マトリックスについては、以下、JTウェブサイトをご参照ください。
2026/03/23 16:00
#3 主要な販売費及び一般管理費
※1.販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりです。
前事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)当事業年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日)
減価償却費61,42961,871
研究開発費64,71263,424
2026/03/23 16:00
#4 事業整理損の注記
業整理損は、医薬事業譲渡に係る費用であり、主なものは固定資産の減損損失であります。
2026/03/23 16:00
#5 企業結合等関係、財務諸表(連結)
(2)分離した事業の内容
当社の医薬事業
(3)事業分離を行った主な理由
2026/03/23 16:00
#6 報告セグメントの変更に関する事項(IFRS)(連結)
なお、当年度において「医薬事業」を非継続事業に分類しております。
非継続事業の内容については、「38.非継続事業」に記載しております。
2026/03/23 16:00
#7 役員報酬(連結)
(単位:億円)
全社業績の評価指標(連結)(注)2025年12月期
目標実績
(注)医薬事業の譲渡等に伴い、役員賞与に係る全社業績の評価指標の目標及び実績を調整しております。
・譲渡制限付株式報酬について
2026/03/23 16:00
#8 従業員の状況(連結)
5.平均年間給与(税込)は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
6.2025年12月に医薬事業を譲渡したこと等により、前年度末に比べ691名減少しております。
(3)労働組合の状況
2026/03/23 16:00
#9 有形固定資産等明細表(連結)
3.当期増加額及び当期減少額のうち主な内訳は次のとおりであります。
建物 減少額 医薬事業譲渡 13,773百万円
2026/03/23 16:00
#10 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
「たばこ事業」は、国内及び海外での製造たばこの製造・販売を行っております。「加工食品事業」は、冷凍・常温加工食品及び調味料等の製造・販売を行っております。
なお、当年度において「医薬事業」を非継続事業に分類しております。
非継続事業の内容については、「38.非継続事業」に記載しております。
2026/03/23 16:00
#11 注記事項-事業譲渡、連結財務諸表(IFRS)(連結)
39.事業譲渡
2025年12月1日付で当社医薬事業を塩野義製薬株式会社へ譲渡しております。また、本譲渡に係る一連の取引として、医薬事業子会社である鳥居薬品株式会社他1社の当社グループが保有する株式を譲渡しております。譲渡対価は全て現金で受け取っております。
2026/03/23 16:00
#12 注記事項-子会社及び関連会社、連結財務諸表(IFRS)(連結)
年度より「医薬事業」を非継続事業に分類しているため、「その他」には非継続事業に係る子会社を
含めて表示しております。なお、当年度において当該子会社の譲渡が完了しております。
2026/03/23 16:00
#13 注記事項-販売費及び一般管理費、連結財務諸表(IFRS)(連結)
各年度の継続事業からの「販売費及び一般管理費等」の内訳は、以下のとおりです。
前年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)当年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日)
従業員給付費用(注2)401,209439,099
研究開発費(注1)44,70952,402
減価償却費及び償却費102,597116,874
(注1) 費用として認識される研究開発費はすべて「販売費及び一般管理費等」に含めております。
(注2) 各勘定に含まれるリストラクチャリング費用は、以下のとおりです。
2026/03/23 16:00
#14 注記事項-非継続事業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは継続事業、非継続事業の区分について、事業セグメントで判断しております。このため、独立した事業セグメントとして管理していない事業を譲渡又は廃止した場合においては、その事業は非継続事業には分類せず、発生する営業損益及びキャッシュ・フローは、継続事業の損益及びキャッシュ・フローの中に含まれております。
当社グループの医薬事業子会社である鳥居薬品株式会社の当社保有株式を2025年9月1日付で同社へ譲渡したこと、及び塩野義製薬株式会社への当社医薬事業の承継に係る吸収分割契約を2025年9月25日付で締結したことから、当年度において「医薬事業」を非継続事業に分類し、継続事業と非継続事業を区分して表示しております。
当社グループ医薬事業の譲渡は2025年12月1日付で完了しております。
2026/03/23 16:00
#15 研究開発活動
研究開発活動は、主として当社のたばこ中央研究所等で推進しております。
当年度における当社グループの継続事業からの研究開発費は524億円であり、各セグメントの研究目的、研究開発費等は次のとおりです。なお、上記研究開発費には、当社コーポレート部門に研究開発を目的に組織として設立したD-LABにおける費用及び各セグメントに属さない基礎研究に係る研究開発費176億円を含んでおります。
(1)たばこ事業
2026/03/23 16:00
#16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(継続事業及び非継続事業について)
当社グループは、当年度において、医薬事業を非継続事業に分類しております。したがって、経営成績については継続事業の金額を表示しており、前年度の実績についても、同様に組み替えて表示しております。これにより、非継続事業からの利益又は損失は、「非継続事業からの当期利益(親会社所有者帰属)」として、継続事業と区分して表示しております。
(RRPについて)
2026/03/23 16:00
#17 重要な契約等(連結)
野義製薬が実施する当社の連結子会社である鳥居薬品株式会社(以下、「鳥居薬品」)の普通株式(以下、「鳥居薬品株式」)に対する公開買付け(以下、「本公開買付け」)に、当社が所有する鳥居薬品株式のすべてを応募しないこと、②本公開買付け成立後に、鳥居薬品の株主を当社及び塩野義製薬のみとするための手続(鳥居薬品株式の併合を含む)を実施すること、並びに③鳥居薬品が実施する自己株式取得により、当社が所有する鳥居薬品株式を鳥居薬品に譲渡すること(以下、「本株式譲渡」)等に関する公開買付けに係る合意書(以下、「本公開買付け合意書」)を締結することを決議し、本公開買付け合意書を締結いたしました。その後、本株式譲渡は2025年9月1日に完了しております。
当社グループがこれまで培ってきた創薬力を更に発展させ、医薬品をより多くの患者様に届けるためには、当社の医薬事業と鳥居薬品について双方の価値を見出し、かつ新薬創出に重点を置く製薬企業である塩野義製薬の下で事業展開を行うことが最善の選択と判断いたしました。
なお、本吸収分割及び本株式譲渡による譲渡価額は、42,811百万円です。詳細については「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 39.事業譲渡」をご参照ください。
2026/03/23 16:00

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