営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 2091億5700万
- 2014年3月31日 +10.08%
- 2302億4500万
有報情報
- #1 対処すべき課題(連結)
- ばこ事業2014/07/04 14:00
たばこ事業は、当社グループ利益成長の中核かつ牽引役であり、調整後営業利益成長率(為替一定)について、「中長期に亘って年平均mid to high single digit成長を目指す」ことを目標として掲げ、国内たばこ事業は高い競争優位性を保持する利益創出の中核事業として、海外たばこ事業は利益成長の牽引役である、もう一つの中核事業としての役割を担っていきます。
<質の高いトップライン成長>・ ブランド・エクイティ強化を通じた既存主要市場におけるシェアの維持・拡大 - #2 業績等の概要
- 調整後EBITDA(2013年度まで)2014/07/04 14:00
当社グループの業績の有用な比較情報として、営業利益(損失)から、減価償却費及び償却費、調整項目(収益及び費用)を除いた調整後EBITDAを開示しております。調整項目(収益及び費用)はのれんの減損損失、リストラクチャリング収益及び費用等です。
なお、全社業績における調整後EBITDA(為替一定)の成長率も追加的に開示しております。これは、海外たばこ事業における当期の調整後EBITDAを前年同期の為替レートを用いて換算・算出することにより、為替影響を除いた指標です。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価は前年度比805億円増加の9,800億円(前年度比9.0%増)、その他の営業収益は前年度比135億円増加の556億円(前年度比31.9%増)、持分法による投資利益は前年度比11億円減少の17億円(前年度比38.7%減)、販売費及び一般管理費等は前年度比955億円増加の8,289億円(前年度比13.0%増)となりました。2014/07/04 14:00
③ 営業利益及び調整後EBITDA
海外たばこ事業における単価上昇効果及び円安影響等により、営業利益は前年度比1,160億円増益の6,483億円(前年度比21.8%増)となりました。また、減価償却費及び償却費等を除いた調整後EBITDAにつきましては、前年度比1,298億円増益の7,517億円(前年度比20.9%増)となりました。なお、調整後EBITDA(為替一定)につきましては、前年度比7.5%の成長となります。