営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年3月31日
- 2302億4500万
- 2014年12月31日 -31.5%
- 1577億1200万
有報情報
- #1 対処すべき課題(連結)
- ばこ事業2015/06/26 16:30
たばこ事業は、当社グループ利益成長の中核かつ牽引役であり、調整後営業利益成長率(為替一定)について、「中長期に亘って年平均mid to high single digit成長を目指す」ことを目標として掲げ、国内たばこ事業は高い競争優位性を保持する利益創出の中核事業として、海外たばこ事業は利益成長の牽引役である、もう一つの中核事業としての役割を担っていきます。
<質の高いトップライン成長>・ ブランド・エクイティ強化を通じた既存主要市場におけるシェアの維持・拡大 - #2 業績等の概要
- 調整後営業利益2015/06/26 16:30
当社グループの業績の有用な比較情報として、営業利益(損失)から買収に伴い生じた無形資産に係る償却費、調整項目(収益及び費用)を除いた調整後営業利益を開示しております。調整項目(収益及び費用)はのれんの減損損失、リストラクチャリング収益及び費用等です。
なお、全社業績における調整後営業利益(為替一定)の成長率も追加的に開示しております。これは、海外たばこ事業における当期の調整後営業利益を前年同期の為替レートを用いて換算・算出することにより、為替影響を除いた指標です。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 2014年1-12月の売上原価は前年同一期間比144億円増加の9,872億円(前年同一期間比1.5%増)、その他の営業収益は前年同一期間比247億円減収の505億円(前年同一期間比32.8%減)、持分法による投資利益は前年同一期間比61億円増益の78億円(前年同一期間比359.1%増)、販売費及び一般管理費等は前年同一期間比993億円増加の9,328億円(前年同一期間比11.9%増)となりました。2015/06/26 16:30
③ 営業利益及び調整後営業利益
海外たばこ事業における単価上昇効果及び円安影響を主因に、2014年1-12月の調整後営業利益は前年同一期間比475億円増益の6,601億円(前年同一期間比7.8%増)となりました。なお、為替一定ベース調整後営業利益は、前年同一期間比10.6%増となります。営業利益は、国内たばこ事業における競争力強化施策及び海外たばこ事業における欧州製造拠点再編に係る費用計上等により、前年同一期間比709億円減益の5,718億円(前年同一期間比11.0%減)となりました。