- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、2016年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。なお、この変更による営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響は軽微となります。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
2017/07/12 16:04- #2 対処すべき課題(連結)
ばこ事業
たばこ事業は、当社グループ利益成長の中核かつ牽引役であり、為替一定ベースの調整後営業利益の成長率について、「中長期に亘って年平均mid to high single digit成長」を目指します。国内たばこ事業は高い競争優位性を保持する利益創出の中核事業としての、また、海外たばこ事業は利益成長の牽引役である、もう一つの中核事業としての役割を担っていきます。
<質の高いトップライン成長>・ブランド・エクイティ強化を通じた既存主要市場におけるシェアの維持・拡大
2017/07/12 16:04- #3 業績等の概要
調整後営業利益
営業利益(損失)から買収に伴い生じた無形資産に係る償却費、調整項目(収益及び費用)を除いた調整後営業利益を開示しております。調整項目(収益及び費用)はのれんの減損損失、リストラクチャリング収益及び費用等です。
なお、為替一定ベースの調整後営業利益の成長率も追加的に開示しております。これは、海外たばこ事業における当期の調整後営業利益を前年同期の為替レートを用いて換算・算出することにより、為替影響を除いた指標です。
2017/07/12 16:04- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は前年度比476億円減少の8,724億円(前年度比5.2%減)、その他の営業収益は前年度比547億円増収の701億円(前年度比356.2%増)、持分法による投資利益は前年度比1億円増益の65億円(前年度比1.7%増)、販売費及び一般管理費等は前年度比352億円減少の7,541億円(前年度比4.5%減)となりました。
③ 調整後営業利益、営業利益及び当期利益(親会社所有者帰属)
為替一定ベースの調整後営業利益は前年度比11.3%増となったものの、海外たばこ事業において不利な為替影響を大きく受けたことにより、調整後営業利益は、前年度比399億円減益の5,868億円(前年度比6.4%減)となりました。
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