有報情報
- #1 売上高に関する注記
- ※1.たばこ税込の売上高2020/04/24 15:05
(注) たばこ税込の売上高は売上高にたばこ税相当額を加えた金額です。前事業年度(自 2018年1月1日至 2018年12月31日) 当事業年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) たばこ税込の売上高 1,704,086 百万円 1,655,611 百万円 - #2 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
- 当該会計基準等の適用による主な変更点として、従来、販売費及び一般管理費として計上していた一部の2020/04/24 15:05
費用について、売上高の減額として計上すること等が見込まれております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 紙巻たばこ市場は、成熟市場と新興市場とで異なる特徴を有しており、成熟市場においては、経済成長が限定的であることや、増税及び規制の強化、人口構造の変化等の様々な要因によって、紙巻総需要は減少傾向にあります。また、お客様の需要がより低い価格帯の製品へと移行する動きも複数の市場で見受けられます。一方、新興市場においては、人口の増加と経済成長に伴い、中東、アフリカを中心とした多くの国々で紙巻総需要は増加傾向にあります。加えて、所得の増加に伴い、お客様の需要はより高品質・高価格帯の製品へと移行する傾向があります。2020/04/24 15:05
世界の紙巻総需要(注1)は、僅かながらも減少傾向にあります。しかしながら、たばこ産業の利益創出構造は引き続き堅固であり、厳しい環境下においても、主に紙巻たばこにおける製品単価の上昇により、今次経営計画の期間においても市場全体の売上規模は成長を続けると見立てています。この総需要の減少と売上規模の増加傾向は、今後も継続するものと予想されます。また、RRPカテゴリーの売上規模も伸長しており、加熱式たばことE-Vapor製品を合わせたグローバルベース(注2)の税抜総売上高が2022年には400億米ドル規模に拡大する見込みです。
(注1)2018年度データ - #4 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※6.関係会社との取引は、次のとおりです。2020/04/24 15:05
前事業年度(自 2018年1月1日至 2018年12月31日) 当事業年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) 売上高 87,976 百万円 86,017 百万円 仕入高 62,255 62,101