- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/08/12 9:16- #2 事業等のリスク
また、2021年3月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響を合理的に算出することが困難なため、未定としておりました。しかし、当社グループの2021年3月期第1四半期決算が確定したこと、並びに現時点で入手しております将来予測情報等を踏まえ、連結業績予想を公表しております。
業績予想としましては、第1四半期は売上高が前年同期比で15%強減少したものの、第2四半期以降の経済活動に対する改善が徐々に進むことを前提に、通期の売上高の減少幅は前期比で10%以内まで回復すると見込んでおり、2021年3月期通期で連結売上高は68,000百万円、連結営業利益は2,100百万円、連結経常利益は2,040百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,320百万円と見通しております。
(注)上記の業績予想につきましては、本四半期報告書提出日現在において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。
2020/08/12 9:16- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結累計期間における経営成績は以下のとおりであります。
(売上高)
売上高につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、飲食店・商業施設等の休業や営業時間短縮に伴い外食分野における売上高減少が大きく、コンビニエンスストアや量販店等の中食分野を中心に売上確保を進めてまいりましたが、減収となりました。
2020/08/12 9:16- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症により、当社グループは外食分野を中心に影響を受け、第1四半期は飲食店や商業施設における休業や営業時間短縮等に伴い、売上高が前年同期比で15%強減少しております。また、今後の新型コロナウイルス感染症の収束時期は依然として見通せておりません。
しかしながら、当社グループの6月以降の業績は回復傾向にあることが認められることから、連結業績予想につきましては、第2四半期以降の経済活動に対する改善が徐々に進むことを前提とし、通期の売上高の減少幅は前期比で10%以内まで回復すると見込んでおります。
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