有価証券報告書-第60期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/28 14:23
【資料】
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【項目】
113項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは「調味料・加工食品事業」及び「総菜関連事業等」を営んでおり、業種別に区分された事業ごとに、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは業種別に区分された事業を基盤としたセグメントから構成されており、「調味料・加工食品事業」及び「総菜関連事業等」の2つを報告セグメントとしております。「調味料・加工食品事業」は調理加工食品、マヨネーズ・ドレッシング類及びタマゴ加工品の製造・販売をしております。「総菜関連事業等」はフレッシュ総菜(日配サラダ・惣菜)の製造及び量販店等への販売、また主に、当社からの調理加工食品及びタマゴ加工品の生産受託事業を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結財務諸表
計上額(注3)
調味料・加工食品事業総菜関連事業等
売上高
外部顧客に対する売上高55,03510,66065,6951,23866,933-66,933
セグメント間の内部売上高又は振替高5937,8758,469-8,469△8,469-
55,62818,53674,1641,23875,402△8,46966,933
セグメント利益又は損失(△)2,8626453,508△773,431△43,426
セグメント資産38,1496,99945,14844645,595△3,28942,306
その他の項目
減価償却費1,2292741,50341,508-1,508
受取利息13013013△121
支払利息572078179△1267
持分法による投資利益又は損失(△)---△81△81-△81
持分法適用会社への投資額---244244-244
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,5701871,757111,769-1,769

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ショップ事業、海外事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△4百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2)セグメント資産の調整額△3,289百万円は、セグメント間の債権の相殺消去によるものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結財務諸表
計上額(注3)
調味料・加工食品事業総菜関連事業等
売上高
外部顧客に対する売上高58,51111,06269,5741,23870,812-70,812
セグメント間の内部売上高又は振替高6278,4299,056-9,056△9,056-
59,13819,49278,6311,23879,869△9,05670,812
セグメント利益又は損失(△)3,0121,0234,036△314,005114,017
セグメント資産45,4718,68154,15341154,564△3,12251,442
その他の項目
減価償却費1,4972521,75041,754-1,754
受取利息10010010△100
支払利息451762163△1053
持分法による投資利益又は損失(△)---△32△32-△32
持分法適用会社への投資額---207207-207
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,7521,6093,361-3,361-3,361

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ショップ事業、海外事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額11百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2)セグメント資産の調整額△3,122百万円は、セグメント間の債権の相殺消去によるものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
ベンダーサービス株式会社8,218調味料・加工食品事業

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
ベンダーサービス株式会社8,731調味料・加工食品事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
調味料・加工食品事業総菜関連事業等
減損損失5278283

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
調味料・加工食品事業総菜関連事業等
減損損失3-3

【報告セグメントごとののれん償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。

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