売上高
連結
- 2014年12月31日
- 122億8655万
- 2015年12月31日 +6.66%
- 131億514万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 食品業界におきましては、一部に消費持ち直しの傾向が見られたものの、円安に伴う原材料価格の高止まりなどもあり、依然として厳しい状況が続いております。2016/02/12 15:27
このような状況の中、当社グループは自社商材の拡販と提案営業の強化に加え、グループ全生産拠点の生産性向上に注力してまいりました。その結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は131億5百万円(前年同四半期比6.7%増)となりました。
製品の種類別売上高では、カラメル製品は、飲料向け製品及びデザート関連製品が減少し、24億87百万円(前年同四半期比2.0%減)となりました。乾燥製品類は、粉末茶や和風調味料などの自社商材が好調で、43億98百万円(前年同四半期比12.4%増)となりました。組立製品類は、ヘルスケア関連製品が増加し、34億96百万円(前年同四半期比5.2%増)となりました。冷凍製品は、冷凍山芋及び冷凍和菓子が牽引し、17億円(前年同四半期比10.3%増)となりました。その他は、調味料関連製品が増加し、10億22百万円(前年同四半期比5.5%増)となりました。