売上高
連結
- 2016年12月31日
- 132億2409万
- 2017年12月31日 +8.59%
- 143億5992万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 食品業界におきましては、消費者の節約志向や選別消費の傾向が高まるなど、依然として厳しい状況が続いております。2018/02/14 15:27
このような状況の中、当社グループは自社商材の拡販と提案営業の強化に加え、グループ全生産拠点の生産性向上に注力してまいりました。その結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は143億59百万円(前年同四半期比8.6%増)となりました。
製品の種類別売上高では、カラメル製品は、飲料向け製品及びデザート関連製品が増加し、27億41百万円(前年同四半期比6.3%増)となりました。乾燥製品類は、粉末茶の伸張を主因に、45億97百万円(前年同四半期比8.3%増)となりました。組立製品類は、ヘルスケア関連製品の受注が好調に推移し、40億75百万円(前年同四半期比15.1%増)となりました。冷凍製品は、冷凍山芋及び冷凍和菓子が引き続き好調で、19億79百万円(前年同四半期比7.1%増)となりました。その他は、子会社の受託加工がやや減少し、9億66百万円(前年同四半期比4.4%減)となりました。