営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 5億6543万
- 2017年12月31日 +36.83%
- 7億7366万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 製品の種類別売上高では、カラメル製品は、飲料向け製品及びデザート関連製品が増加し、27億41百万円(前年同四半期比6.3%増)となりました。乾燥製品類は、粉末茶の伸張を主因に、45億97百万円(前年同四半期比8.3%増)となりました。組立製品類は、ヘルスケア関連製品の受注が好調に推移し、40億75百万円(前年同四半期比15.1%増)となりました。冷凍製品は、冷凍山芋及び冷凍和菓子が引き続き好調で、19億79百万円(前年同四半期比7.1%増)となりました。その他は、子会社の受託加工がやや減少し、9億66百万円(前年同四半期比4.4%減)となりました。2018/02/14 15:27
利益面につきましては、増収効果に加え、構造改革の成果もあり、営業利益は7億73百万円(前年同四半期比36.8%増)、経常利益は7億32百万円(前年同四半期比25.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億49百万円(前年同四半期比37.5%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題