売上高
連結
- 2018年12月31日
- 157億6312万
- 2019年12月31日 -0.47%
- 156億8921万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (在外子会社の収益及び費用の本邦通貨への換算方法の変更)2020/02/14 15:09
在外子会社の収益及び費用は、従来、当該在外子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、第1四半期連結会計期間より期中平均相場により円貨に換算する方法に変更しております。当社グループは海外売上高の拡大・グローバル展開を推進しており、在外子会社における海外売上高の重要性が今後さらに増加することが見込まれるため、一時的な為替相場の変動による期間損益への影響を緩和し、在外子会社の業績をより適切に連結財務諸表に反映させるため、在外子会社の収益及び費用を期中平均相場により円貨に換算する方法が合理的であると判断したためであります。
この変更による影響額は軽微であるため、遡及適用は行っておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当社グループは自社商材の拡販と提案営業の強化に加え、海外市場取り込みに向けた様々な取り組みを強化いたしました。2020/02/14 15:09
その結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は156億89百万円(前年同四半期比0.5%減)となりました。
製品の種類別売上高では、カラメル製品は、天候不順の影響で飲料向けなどがやや減少し、29億18百万円(前年同四半期比1.5%減)となりました。乾燥製品類は、国内の粉末茶や粉末調味料などの自社商材の好調は継続していますが、中国子会社の粉末受託製品の減少と製品戦略見直しの影響もあり、46億70百万円(前年同四半期比7.2%減)となりました。組立製品類は、ヘルスケア関連製品の受注が好調に推移し、41億71百万円(前年同四半期比3.7%増)となりました。冷凍製品は、国内の冷凍和菓子が順調に拡大したことに加え、中国のデザート関連製品も増加し、29億15百万円(前年同四半期比5.3%増)となりました。その他は、子会社の受託加工などがやや増加し、10億12百万円(前年同四半期比4.1%増)となりました。