営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 2億9172万
- 2022年6月30日 -47.22%
- 1億5397万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 製品の種類別売上高では、カラメル製品は、国内需要が回復基調に転じ、海外市場の取り込みも始まり、9億88百万円(前年同四半期比9.6%増)となりました。乾燥製品類は、粉末調味料が堅調で14億38百万円(前年同四半期比1.0%増)となりました。組立製品類は、ヘルスケア関連製品の受注が大幅に減少し、10億46百万円(前年同四半期比15.0%減)となりました。冷凍製品は、外食向け冷凍山芋の需要が回復し、8億45百万円(前年同四半期比4.6%増)となりました。その他は、子会社の受託加工売上高が増加し、2億83百万円(前年同四半期比2.8%増)となりました。2022/08/10 15:23
利益面につきましては、ユーティリティーコストの大幅上昇を主因に、営業利益は1億53百万円(前年同四半期比47.2%減)、経常利益は2億41百万円(前年同四半期比28.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億94百万円(前年同四半期比13.3%減)となりました。
② 財政状態の分析