当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2014年3月31日
- 1億357万
- 2015年3月31日 -99.88%
- 12万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 2015/05/13 10:32
当第2四半期累計期間(自 平成26年10月1日 至 平成27年3月31日) (退職給付に関する会計基準等の適用)「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて第1四半期会計期間より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更、割引率の決定方法を従業員の平均残存勤務期間に近似した年数に基づく割引率から、退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更しております。退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。この結果、当第2四半期累計期間の期首の退職給付引当金が12,465千円減少し、利益剰余金が8,065千円増加しております。また、当第2四半期累計期間の営業利益、経常利益、税引前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社では消費者のニーズに合った製品の強化に努めるとともに、コスト削減による競争力の強化に努めてまいりました。2015/05/13 10:32
その結果、当第2四半期累計期間の売上高は8,150百万円(前年同期比2.1%増)となりました。利益面におきましては、原料海苔の高騰によるコスト髙を吸収できず、営業利益は25百万円(前年同期比85.8%減)、経常利益は32百万円(前年同期比82.8%減)、四半期純利益は0百万円(前年同期比99.9%減)と大幅な減益となりました。
以下、品目別売上高の状況は次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/05/13 10:32
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。項目 前第2四半期累計期間(自 平成25年10月1日至 平成26年3月31日) 当第2四半期累計期間(自 平成26年10月1日至 平成27年3月31日) (算定上の基礎) 四半期純利益(千円) 103,578 125 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益(千円) 103,578 125 期中平均株式数(株) 5,074,583 5,073,139