- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度から適用し、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2016/12/21 10:11- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度から適用し、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2016/12/21 10:11- #3 業績等の概要
このような状況のもと、当社では原料海苔仕入価格高騰によるコスト増を吸収するべく家庭用海苔製品等の価格改定を実施するとともに、販売促進費、広告宣伝費を中心とした経費削減に注力し、経営効率の向上に努めてまいりました。
その結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は16,539百万円(前期比1.6%増)となりました。利益面におきましては、営業利益は170百万円(前期比183.3%増)、経常利益は183百万円(前期比164.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は114百万円(前期は8百万円の損失)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2016/12/21 10:11- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、営業利益は170百万円となり、前連結会計年度と比較して110百万円増加(前連結会計年度比183.3%増)いたしました。
④ 営業外損益及び経常利益
営業外収益は前連結会計年度と比較して3百万円増加(前連結会計年度比26.7%増)し14百万円となりました。営業外費用は前年結会計年度と比較して0百万円減少し、2百万円(前連結会計年度比13.4%減)となりました。
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