- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「食品製造販売事業」は、家庭用海苔製品、進物品、ふりかけ等、業務用海苔製品及びその他製品を製造販売しております。「不動産賃貸事業」は、不動産の賃貸をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/12/21 9:59- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三菱商事株式会社 | 6,017,014 | 食品製造販売事業 |
2017/12/21 9:59- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/12/21 9:59 - #4 業績等の概要
このような状況のもと、当社では原料海苔仕入価格高騰によるコスト増を吸収するべく家庭用海苔製品等の価格改定を実施するとともに、販売促進費を中心とした経費削減に注力し、経営効率の向上に努めてまいりました。
その結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は16,672百万円(前期比0.8%増)となりました。利益面におきましては、営業利益は205百万円(前期比20.3%増)、経常利益は214百万円(前期比17.0%増)と増益となりましたが、当社関西物流センターの一部解体工事に伴い固定資産除却損を特別損失に計上したことから、親会社株主に帰属する当期純利益は90百万円(前期比21.2%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2017/12/21 9:59- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
① 売上高
当連結会計年度における売上高は16,672百万円となり、前連結会計年度と比較して132百万円の増加(前連結会計年度比0.8%増)となりました。品目別の状況につきましては、第2[事業の状況]1[業績等の概要](1) 業績に記載しております。
2017/12/21 9:59- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社では、大阪府その他の地域において、賃貸用駐車場及び住宅を有しております。
平成28年9月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は2百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
平成29年9月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は7百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
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