- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2021/12/22 10:11- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三菱商事株式会社 | 5,067,337 | 食品製造販売事業 |
2021/12/22 10:11- #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/12/22 10:11- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当連結会計年度におけるROEは、3.1%と前年同期比1.4ポイント増加し、当初の目標としておりました2.7%も上回る結果となりました。これは、主要原材料である原料海苔仕入価格の低下により原価率が改善したことに加え、高付加価値製品の販売増により営業利益が改善したことや保有株式の一部売却による投資有価証券売却益(特別利益)の発生により利益額が予想を上回ったことによるものであります。引き続きこの指標について改善されるよう取り組んでまいります。
なお、次期(2022年9月期)の連結業績見通しにつきましては、売上高14,820百万円、営業利益500百万円、経常利益510百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、旧本社跡地売却による固定資産売却益(特別利益)の計上があり600百万円を見込んでおります。
また、2022年9月期の期首より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号)等を適用するため、2022年9月期(予想)は当該会計基準を適用した後の金額となっており、対前年同期比は記載しておりません。
2021/12/22 10:11- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社では従業員の健康維持のため、新型コロナウイルス感染リスクの抑制に取り組み、安全・安心な製品の安定供給に努めております。一方で原材料費、物流費、人件費をはじめとするコスト増に対応するべく効率的な生産活動に努めてまいりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は17,904百万円(前期比0.9%減)となりました。利益面におきましては、営業利益は470百万円(前期比37.3%増)、経常利益は484百万円(前期比37.7%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は331百万円(前期比80.4%増)となり、ROE(自己資本利益率)は3.1%となりました。
当社グループにおける報告セグメントは「食品製造販売事業」のみであり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
2021/12/22 10:11- #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/12/22 10:11