営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 3億4274万
- 2021年9月30日 +37.31%
- 4億7063万
個別
- 2020年9月30日
- 3億4057万
- 2021年9月30日 +38.49%
- 4億7165万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、株主資本の効率的運用及び収益性の追求の観点から、自己資本利益率(ROE)を重要な経営指標ととらえ、その向上を目指して経営に取り組んでおります。2021/12/22 10:11
当連結会計年度におけるROEは、3.1%と前年同期比1.4ポイント増加し、当初の目標としておりました2.7%も上回る結果となりました。これは、主要原材料である原料海苔仕入価格の低下により原価率が改善したことに加え、高付加価値製品の販売増により営業利益が改善したことや保有株式の一部売却による投資有価証券売却益(特別利益)の発生により利益額が予想を上回ったことによるものであります。引き続きこの指標について改善されるよう取り組んでまいります。
なお、次期(2022年9月期)の連結業績見通しにつきましては、売上高14,820百万円、営業利益500百万円、経常利益510百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、旧本社跡地売却による固定資産売却益(特別利益)の計上があり600百万円を見込んでおります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社では従業員の健康維持のため、新型コロナウイルス感染リスクの抑制に取り組み、安全・安心な製品の安定供給に努めております。一方で原材料費、物流費、人件費をはじめとするコスト増に対応するべく効率的な生産活動に努めてまいりました。2021/12/22 10:11
その結果、当連結会計年度の売上高は17,904百万円(前期比0.9%減)となりました。利益面におきましては、営業利益は470百万円(前期比37.3%増)、経常利益は484百万円(前期比37.7%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は331百万円(前期比80.4%増)となり、ROE(自己資本利益率)は3.1%となりました。
当社グループにおける報告セグメントは「食品製造販売事業」のみであり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。