わらべや日洋 HD(2918)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2009年2月28日
- 19億400万
- 2010年2月28日 +11.82%
- 21億2900万
- 2011年2月28日 -19.12%
- 17億2200万
- 2012年2月29日 +8.13%
- 18億6200万
- 2013年2月28日 +16.11%
- 21億6200万
個別
- 2009年2月28日
- 13億6900万
- 2010年2月28日 -9.42%
- 12億4000万
- 2011年2月28日 -89.03%
- 1億3600万
- 2012年2月29日 +925.74%
- 13億9500万
- 2013年2月28日 -21.15%
- 11億
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- 当社は、2026年1月8日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるわらべや日洋食品株式会社が運営している村山第二工場の閉鎖を決議いたしました。この閉鎖に伴い利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。2026/05/27 13:01
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ33百万円減少しております。 - #2 役員・従業員株式所有制度の内容(連結)
- 制度の概要
本制度としては、役員報酬BIP(Board Incentive Plan)信託(以下「BIP信託」という。)と称される仕組みを採用しております。BIP信託とは、欧米の業績連動型株式報酬(Performance Share)および譲渡制限付株式報酬(Restricted Stock)と同様の役員に対するインセンティブプランであり、株式交付規程に基づいて連結業績予想に対する親会社株主に帰属する当期純利益の達成度に応じたポイントが対象取締役に付与され、そのポイントに応じた当社株式を交付および当社株式の換価処分金相当額の金銭を給付するものであります。2026/05/27 13:01 - #3 役員報酬(連結)
- 役員賞与については中期経営計画達成に向けた各期の取組へのインセンティブ性を高めることを目的とした報酬であることから、連結営業利益(業績連動報酬控除前)を指標としており、当事業年度の実績値は7,599百万円であります。2026/05/27 13:01
非金銭報酬である株式報酬については中長期の企業価値向上を目指すことを目的とした報酬であることから、親会社株主に帰属する当期純利益を指標としており、当事業年度の目標値、実績値、業績達成率および業績連動係数は以下のとおりであります。
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当社グループの当連結会計年度の売上高は、国内食品関連事業における増収により、2,338億3千3百万円(前期比113億6千6百万円、5.1%増)となりました。2026/05/27 13:01
利益面では、国内食品関連事業においてコメを中心に原材料費が増加したものの、商品規格の見直しを含む増収効果により、営業利益は74億4千1百万円(前期比29億2千5百万円、64.8%増)、経常利益は74億1千4百万円(前期比25億1千5百万円、51.3%増)となりました。また、税金費用の一時的な負担減少等もあり、親会社株主に帰属する当期純利益は53億3千9百万円(前期比26億6千万円、99.3%増)となりました。
なお、2026年2月16日に発生した札幌工場の火災の被害により、特別損失を5億6千6百万円計上しております。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/05/27 13:01
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2024年3月1日至 2025年2月28日) 当連結会計年度(自 2025年3月1日至 2026年2月28日) 1株当たり純資産額 3,244円20銭 3,431円29銭 1株当たり当期純利益 153円41銭 307円34銭
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。