- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
物流関連事業:食品関係配送
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/05/23 15:14- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
株式会社サンフーズ横倉
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりませんので、連結の範囲に含めておりません。2014/05/23 15:14 - #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称または氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社セブン-イレブン・ジャパンの加盟店および直営店 | 137,331 | 食品関連事業 |
2014/05/23 15:14- #4 事業等のリスク
当社グループの主な販売先は、株式会社セブン-イレブン・ジャパン(以下、セブン-イレブン)の加盟店および直営店であり、同社とは昭和53年6月以来、商品売買取引に関する契約に基づき継続的に取引を行っています。
当社グループの連結会計年度における連結売上高のうち、セブン-イレブンへの売上高および連結売上高に対する割合は下表のとおりです。当社グループは、今後ともセブン-イレブンとの安定した取引関係を継続していく方針です。
一方、セブン-イレブンの店舗展開、販売方針ならびに価格政策などの経営戦略が変更になった場合、同社店舗への商品納入に関して同業他社との競合が発生するなど取引関係が変化し、当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。
2014/05/23 15:14- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
(減価償却方法の変更)
当社および国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年3月1日以後に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「食品関連事業」のセグメント利益が、90百万円増加しております。なお、「食品関連事業」以外のセグメントについての影響は軽微であります。2014/05/23 15:14 - #6 業績等の概要
このような状況下、当社グループは、主要顧客であるセブン-イレブンの積極的な出店や、チルド温度帯商品の販売伸長などにより、売上を拡大しました。今後の売上増加にも対応するため、相模原工場第二(和菓子専用施設)や香川工場を稼働、名古屋工場の増改築工事を完了し生産能力を増強しました。さらに、チルド温度帯商品の来期以降の需要増加に対応するため浦和工場の建設に着手しております。
この結果、当連結会計年度の売上高は1,865億3千1百万円(前期比114億8千2百万円、6.6%増)となりました。一方、利益面では、上期の米価上昇や2月の記録的な大雪の影響などにより、営業利益は37億1千8百万円(前期比1億9千9百万円、5.1%減)、経常利益は39億5千7百万円(前期比1億5千6百万円、3.8%減)となりました。当期純利益は、前期に計上した特別損失3億5千1百万円(倉庫閉鎖損失2億5千3百万円、固定資産売却損9千7百万円)が解消し、22億7千2百万円(前期比1億9百万円、5.1%増)となりました。
セグメントごとの事業概況は、以下のとおりです。
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