売上高
連結
- 2015年8月31日
- 141億500万
- 2016年8月31日 -25.3%
- 105億3700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日 至 平成27年8月31日)2016/10/06 13:01
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 食品業界では、「安全・安心」を求める消費者意識が高まる中、雇用の改善に伴う人手不足・労働コストの上昇などもあり、引き続き厳しい経営環境となりました。2016/10/06 13:01
このような状況下、当社グループは、主力事業である食品関連事業において、セブン-イレブンの積極的な出店やチルド温度帯商品の販売伸長などにより売上を拡大しましたが、食品製造設備関連事業における前年同期の大型案件の反動減が影響し、当第2四半期連結累計期間の売上高は、1,096億5千8百万円(前年同期比12億2千7百万円、1.1%増)にとどまりました。
利益面では、昨年5月に稼働した岩手工場の初期赤字の縮小などにより、営業利益は30億2千7百万円(前年同期比6億4千万円、26.8%増)、経常利益は32億8千7百万円(前年同期比6億1千万円、22.8%増)となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、税金費用が5億3千8百万円増加したことにより、16億4千4百万円(前年同期比2億4千6百万円、13.0%減)となりました。