- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△125百万円には、セグメント間取引消去△9百万円および報告セグメントに配分していない全社費用△116百万円が含まれております。なお、第2四半期連結累計期間以前の当社のグループ管理費用等については、持株会社体制への移行前であり、算出等が実務上困難であるため、食品関連事業に算入しております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年3月1日 至 平成29年11月30日)
2018/01/11 13:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、食品製造設備の販売、人材派遣、業務請負を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△467百万円には、セグメント間取引消去△17百万円および報告セグメントに配分していない全社費用△449百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/01/11 13:01 - #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社は、平成29年4月14日開催の取締役会において、本社移転を決議いたしました。この本社移転に伴い利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ52百万円減少しております。
2018/01/11 13:01- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況下、当社グループは、主力事業である食品関連事業において、セブン-イレブンの出店に伴う納品店舗数の増加などにより売上を拡大し、当第3四半期連結累計期間の売上高は、1,663億3千8百万円(前年同期比36億1千3百万円、2.2%増)となりました。
利益面では、材料費や労務費上昇の影響により、営業利益は39億3千9百万円(前年同期比1億4千8百万円、3.6%減)、経常利益は42億8千1百万円(前年同期比4千1百万円、1.0%減)となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、税金費用の減少により、25億5千9百万円(前年同期比3億4千2百万円、15.5%増)となりました。
セグメントごとの事業概況は、以下のとおりです。
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