- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△477百万円には、セグメント間取引消去△170百万円および報告セグメントに配分していない全社費用△306百万円が含まれております。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2019/10/07 9:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/10/07 9:36
- #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社は、2019年8月27日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるわらべや日洋株式会社が運営している栃木工場の閉鎖を決議いたしました。この閉鎖に伴い利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ61百万円減少しております。
2019/10/07 9:36- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況下、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、主力事業である食品関連事業において、米飯群の販売が減少したことや、食材関連事業において、水産加工品の取扱高が減少したことなどにより、1,098億1千6百万円(前年同期比17億5千8百万円、1.6%減)となりました。
利益面では、人件費の上昇影響などがあるものの、食品関連事業における商品規格の見直し等が寄与し、営業利益は19億7千4百万円(前年同期比2億7千9百万円、16.5%増)、経常利益は21億1千8百万円(前年同期比1億7百万円、5.3%増)となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、税金費用が2億2千6百万円増加したことにより、6億7千4百万円(前年同期比2億2千6百万円、25.1%減)となりました。
セグメントごとの事業概況は、以下のとおりです。
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