- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△575百万円には、セグメント間取引消去△129百万円および報告セグメントに配分していない全社費用△445百万円が含まれております。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2020/01/10 11:52- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/01/10 11:52
- #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社は、2019年8月27日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるわらべや日洋株式会社が運営している栃木工場の閉鎖を決議いたしました。この閉鎖に伴い利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ247百万円減少しております。
2020/01/10 11:52- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況下、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、主力事業である食品関連事業において、おにぎり100円セールの実施回数が減少したことや、食材関連事業において、水産加工品の取扱高が減少したことなどにより、1,619億1千4百万円(前年同期比27億4千3百万円、1.7%減)となりました。
利益面では、人件費の上昇影響などがあるものの、食品関連事業における商品規格の見直し等が寄与し、営業利益は29億6千2百万円(前年同期比13億1百万円、78.3%増)、経常利益は30億8千1百万円(前年同期比11億1千7百万円、56.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、12億5千4百万円(前年同期比4億3千7百万円、53.6%増)となりました。
セグメントごとの事業概況は、以下のとおりです。
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