- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額△549百万円には、セグメント間取引消去△549百万円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
2020/05/29 11:24- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/05/29 11:24
- #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社は、2019年8月27日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるわらべや日洋株式会社が運営している栃木工場の閉鎖を決議いたしました。この閉鎖に伴い利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純利益はそれぞれ152百万円減少しております。
2020/05/29 11:24- #4 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当社は、2019年8月27日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるわらべや日洋株式会社が運営している栃木工場の閉鎖を決議いたしました。この閉鎖に伴い利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ433百万円減少しております。
2020/05/29 11:24- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2020/05/29 11:24- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況下、当社グループの当連結会計年度の売上高は、主力事業である食品関連事業において、おにぎり100円セールの実施回数が減少したことや、食材関連事業において、水産加工品の取扱高が減少したことなどにより、2,135億8千1百万円(前期比21億1千5百万円、1.0%減)となりました。
利益面では、人件費の上昇影響などがあるものの、食品関連事業における商品規格の見直し等が寄与し、営業利益は27億2千1百万円(前期比11億9千5百万円、78.3%増)、経常利益は27億7千3百万円(前期比10億7百万円、57.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は10億1千万円(前期比3億9千9百万円、65.5%増)となりました。
セグメントごとの事業概況は、以下のとおりです。
2020/05/29 11:24