- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社は、2019年8月27日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるわらべや日洋株式会社が運営している栃木工場の閉鎖を決議いたしました。この閉鎖に伴い利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純利益はそれぞれ152百万円減少しております。
2020/05/29 11:24- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当社は、2019年8月27日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるわらべや日洋株式会社が運営している栃木工場の閉鎖を決議いたしました。この閉鎖に伴い利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ433百万円減少しております。
2020/05/29 11:24- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況下、当社グループの当連結会計年度の売上高は、主力事業である食品関連事業において、おにぎり100円セールの実施回数が減少したことや、食材関連事業において、水産加工品の取扱高が減少したことなどにより、2,135億8千1百万円(前期比21億1千5百万円、1.0%減)となりました。
利益面では、人件費の上昇影響などがあるものの、食品関連事業における商品規格の見直し等が寄与し、営業利益は27億2千1百万円(前期比11億9千5百万円、78.3%増)、経常利益は27億7千3百万円(前期比10億7百万円、57.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は10億1千万円(前期比3億9千9百万円、65.5%増)となりました。
セグメントごとの事業概況は、以下のとおりです。
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