退職給付に係る負債
連結
- 2020年2月29日
- 37億6800万
- 2021年2月28日 +10.08%
- 41億4800万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (1)繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/05/28 10:31
(注)1.前連結会計年度は、評価性引当額が148百万円増加しております。この増加の理由は主に連結子会社の繰越前連結会計年度(2020年2月29日) 当連結会計年度(2021年2月28日) 未払事業税 67 75 退職給付に係る負債 1,305 1,435 未実現利益消去 466 379
欠損金に係る評価性引当額が168百万円増加したことによるものです。 - #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
②数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。
③小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債および退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2021/05/28 10:31 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 1.採用している退職給付制度の概要2021/05/28 10:31
当社および一部の国内連結子会社は、確定給付型の制度として、確定給付企業年金制度および退職一時金制度、確定拠出型の制度として、選択制確定拠出年金制度を設けております。また、従業員の退職等に際して割増退職金を支払う場合があります。なお、一部の連結子会社は、簡便法により退職給付に係る資産、退職給付に係る負債および退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ③小規模企業等における簡便法の採用2021/05/28 10:31
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債および退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な外貨建の資産または負債の本邦通貨への換算の基準