- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失の調整額△242百万円には、セグメント間取引消去268百万円および報告セグメントに配分していない全社費用△511百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2022/01/12 9:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人材派遣関連事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△416百万円には、セグメント間取引消去384百万円および報告セグメントに配分していない全社費用△800百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/01/12 9:36 - #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社は、2021年10月7日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるわらべや日洋食品株式会社が運営している新潟工場の閉鎖を決議いたしました。この閉鎖に伴い利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ180百万円減少しております。
2022/01/12 9:36- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況下、当社グループにおきましては、全ての事業セグメントで外出の自粛や経済活動停滞の影響を受けたものの、主力事業である食品関連事業や、物流関連事業では前年同期から一部持ち直しております。しかしながら、人材派遣関連事業からの撤退影響もあり、当第3四半期連結累計期間の売上高は、1,447億3百万円(前年同期比16億1千4百万円、1.1%減)にとどまりました。
利益面では、食品関連事業における売上の一部回復や海外事業の好調、食材関連事業における棚卸資産評価損の剥落などにより、営業利益は42億9千2百万円(前年同期比13億4千4百万円、45.6%増)、経常利益は50億5千7百万円(前年同期比17億4千4百万円、52.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は32億2千8百万円(前年同期比23億8千5百万円、282.7%増)となりました。
セグメントごとの事業概況は、以下のとおりです。
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