- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社は、2021年10月7日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるわらべや日洋食品株式会社が運営している新潟工場の閉鎖を決議いたしました。この閉鎖に伴い利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純利益はそれぞれ213百万円減少しております。
2022/05/27 9:45- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当社は、2021年10月7日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるわらべや日洋食品株式会社が運営している新潟工場の閉鎖を決議いたしました。この閉鎖に伴い利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ432百万円減少しております。
2022/05/27 9:45- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況下、当社グループにおきましては、全ての事業セグメントで外出の自粛や経済活動停滞の影響を受けたものの、主力事業である食品関連事業や、物流関連事業では前期から一部持ち直しております。しかしながら、人材派遣関連事業からの撤退影響もあり、当連結会計年度の売上高は、1,923億2千6百万円(前期比19億8千3百万円、1.0%減)にとどまりました。
利益面では、食品関連事業における海外事業の好調、食材関連事業における棚卸資産評価損の解消などにより、営業利益は44億4千1百万円(前期比11億9百万円、33.3%増)、経常利益は50億3千5百万円(前期比13億2千4百万円、35.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は32億6千4百万円(前期比25億8千1百万円、378.1%増)となりました。
セグメントごとの事業概況は、以下のとおりです。
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