- #1 主要な設備の状況
3.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に当連結会計年度の平均雇用人員(1日8時間労働 換算)を外数で表示しております。
4.わらべや日洋食品株式会社の設備のうち、提出会社等から賃借している建物および土地の簿価は下表のとおりです。
5.伊勢崎工場(仮称)(群馬県伊勢崎市)は、2025年3月稼働予定です。
2025/01/27 16:10- #2 会計方針に関する事項(連結)
定率法
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)ならびに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備および構築物については定額法
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
2025/01/27 16:10- #3 担保に供している資産の注記(連結)
※2 担保に供している資産
| 前連結会計年度(2023年2月28日) | 当連結会計年度(2024年2月29日) |
| 土地 | 1,648百万円 | -百万円 |
| 建物及び構築物 | 666 | 254 |
| 機械装置及び運搬具 | 0 | 0 |
担保付債務
2025/01/27 16:10- #4 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
地方公共団体からの工場立地助成金等の受入れによる有形固定資産の圧縮記帳額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2023年2月28日) | 当連結会計年度(2024年2月29日) |
| 建物及び構築物 | 264百万円 | 264百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 367 | 362 |
2025/01/27 16:10- #5 減損損失に関する注記(連結)
新潟県見附市の資産は、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額は正味売却価額、または使用価値により測定しております。土地、建物については正味売却価額として不動産鑑定評価額等に基づいて評価しております。土地、建物以外の固定資産については、使用価値を零としてそれぞれ回収可能価額を評価しております。
主な内訳は、リース資産291百万円、機械及び装置262百万円、土地195百万円、建物172百万円、その他16百万円であります。
2025/01/27 16:10- #6 設備投資等の概要
当社グループは、老朽化設備の更新・生産性の向上およびグローバルな事業基盤の構築等を目的とし、当連結会計年度に14,691百万円の設備投資を実施しました。
食品関連事業におきましては、WARABEYA NORTH AMERICA,INC. バージニア工場建設工事、わらべや日洋食品株式会社 伊勢崎工場(仮称)土地・建物等取得、わらべやデリカ株式会社 入間工場生産設備導入工事等を行い総額13,908百万円の設備投資を実施しました。
なお、設備投資額には有形固定資産(使用権資産は除く)のほか、無形固定資産のソフトウエア等を含んでおります。
2025/01/27 16:10- #7 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(1)当該資産除去債務の概要
建物の不動産賃貸借契約および定期借地権契約に伴う原状回復義務等であります。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法
2025/01/27 16:10- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定率法
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)ならびに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備および構築物については定額法
3.引当金の計上基準
2025/01/27 16:10- #9 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(事業の譲受)
当社は、連結子会社であるわらべやデリカ株式会社(2023年3月1日に「株式会社わらべや」より商号変更。以下、わらべやデリカ)が、株式会社ヒガシヤデリカ(以下、ヒガシヤデリカ)との間で、ヒガシヤデリカの食品製造事業を譲り受けることを内容とする基本合意書を2022年10月7日に締結しておりましたが、当該事業譲受が2024年3月31日に完了いたしました。これにより、当該事業とともに、ヒガシヤデリカが事業の拠点の一つとして使用していた北関東工場の建物および工場設備等を譲り受けております。
なお、北関東工場の土地についても、わらべやデリカと、ヒガシヤデリカの完全親会社であるヱスビー食品株式会社の完全子会社であるエスビーガーリック食品株式会社との間で不動産売買契約書を2024年2月22日に締結しており、2024年3月31日に取得が完了しております。
2025/01/27 16:10