- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額506百万円には、セグメント間取引消去△85百万円および報告セグメントに配分していない全社資産の増加額592百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
2025/05/23 11:10- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/05/23 11:10
- #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
短縮し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純利益はそれぞれ101
百万円減少しております。
2025/05/23 11:10- #4 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当社は、2024年10月8日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるわらべや日洋食品株式会社が運営している千葉工場および大宮工場の閉鎖を決議いたしました。この閉鎖に伴い利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ749百万円減少しております。
2025/05/23 11:10- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2025/05/23 11:10- #6 役員報酬(連結)
業績連動報酬は、一定の業績時に支給される役員賞与ならびに非金銭報酬等である株式報酬により構成されます。
役員賞与については中期経営計画達成に向けた各期の取組へのインセンティブ性を高めることを目的とした報酬であることから、連結営業利益(業績連動報酬控除前)を指標としており、当事業年度の実績値は4,614百万円であります。
非金銭報酬である株式報酬については中長期の企業価値向上を目指すことを目的とした報酬であることから、親会社株主に帰属する当期純利益を指標としており、当事業年度の目標値、実績値、業績達成率および業績連動係数は以下のとおりであります。
2025/05/23 11:10- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況下、当社グループの当連結会計年度の売上高は、主力事業である食品関連事業で国内外の新工場が寄与したことにより、2,224億6千7百万円(前期比154億5千7百万円、7.5%増)となりました。
利益面では、2024年3月に稼働を開始した入間工場の初期赤字や工場再編に伴う一時費用の増加などにより、営業利益は45億1千5百万円(前期比18億6千4百万円、29.2%減)、経常利益は48億9千8百万円(前期比19億2千5百万円、28.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は26億7千9百万円(前期比15億9千4百万円、37.3%減)となりました。
セグメントごとの事業概況は、以下のとおりです。
2025/05/23 11:10