有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 即席麺業界においても同様の経営環境が続く中で、当社は平成27年1月に7年振りに製品値上げに踏み切り、その浸透を図るとともに、主力製品である棒ラーメンの販売強化やコスト削減等の経営効率化に取り組んでまいりました。2016/02/10 15:02
その結果、特に棒ラーメンが海外での日本食ブームや円安による追い風を受け、東南アジアへの輸出が堅調に推移するとともに、製品値上げの浸透、原価の低減等により、売上、利益ともに好調に推移し、当第3四半期累計期間の売上高は、5,833百万円(前年同四半期比7.0%増)となりました。
また、利益面につきましては、営業利益は228百万円(前年同四半期は営業損失209百万円)、経常利益は245百万円(前年同四半期は経常損失163百万円)、四半期純利益は215百万円(前年同四半期は四半期純損失166百万円)となり、収支の改善を図ることができました。